今回はタイトリストのフェアウェイウッド915Fの3Wを紹介します。
2014年モデルなので、もう10年以上昔のモデルになりますが現在でも十分に通用する性能を持っています。
非常に扱いやすい3Wです。芝の上からでも難しく感じないのが魅力です。
ティーショットではドライバーショットに肉薄する飛距離を叩き出し、芝の上からもしっかりとボールを拾うので非常に扱いやすく、3W(スプーン)と言えども簡単に感じるほどです。
感覚的には5W(クリーク)を打つくらいの気持ちで使えていますね。
使用している「タイトリスト915F」はシャフトがUSTマミヤのアッタス6☆(ロックスター)が挿さっていてロフト角は16.5°、捕まりは比較的良い組み合わせです。
ヘッドそのものも比較的捕まりの良いタイプなので、ドライバーショットのスライスに悩んでいる方は、思い切ってドライバーの代わりに使用するのもありではないでしょうか?
16.5°のロフト角ではありますが、ティーショットでの飛距離は200〜220くらいを安定して打つ事ができます。
ゴルフ仲間の中にドライバーの不安定さで悩んでいて、ティーショットをスプーンにしてからスコアが劇的に良くなった人がいます。
やっぱり恐る恐る打つよりも自信を持って打てるクラブを使う事の重要性を感じます。
時々いる
「ドライバーを使わないなんて勇気が無い!」
などと言う人とは一緒に行かなければ良いだけですので(笑)
ゴルフはスコアを求めるマイゲームですから、根拠の無い助言には向き合わないのが賢明です。
淡々と自信のあるクラブでミスを減らしながらラウンドする事を心掛けましょう。
芝の上からのショットの難易度は?というと。
大きめのヘッドというのも相まって、芝の上からのショットもあまり神経質にならずに打てます。
流石にティーショットほどの飛距離は見込めませんが、それでもしっかりとボールは上がりますし、安定感も非常に高いと感じています。
仮に少しくらいミスしてもミドルアイアンで打ったくらいの距離は出るので、あまり気合いを入れて振らずに丁寧にインパクトするのが良いでしょう。
フェアウェイウッドでの致命的なミスは、上から振り下ろしてトップし、「ポッコン」とカエルが跳ねたくらいの距離しか出ないミスになります。
これに関してはしっかりとしたフォームの基礎を作る事で低い位置からのダウンブローが可能になるので防ぐ事ができますので、これらの記事を参考にしてみて下さい。


アイアンはPINGのモデルが芝の上からのショットでは簡単に感じますが、フェアウェイウッドに関してはPINGのモデルよりも915Fの方が成功率が高い気がしています。
ゴルフクラブ選びの醍醐味として、最新モデルも良いですが隠れた名器を見つけるのも楽しいものです。
掘り出し物に当たると、かなりの低価格で自分にピッタリのモデルが手に入りお買い得感満載で気分が良くなったりしますね!
このタイトリスト915Fであれば今では数千円で購入することができますので、もしカスタムシャフトが入ったモデルなんかであれば、とてつもない程のコストパフォーマンスになると言えるでしょう。