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スピッツの紹介とエレキベースカバー

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スピッツの紹介

1987年結成のロックバンド。
本来は「THE BLUE HEARTS」の様なスタイルを求めていたと言われてますが、声の質がパンクロック系に合わない事、やりたかった事を既にTHE BLUE HEARTSがやっていた事から現在のスタイルに落ち着いたと言われています。

結果的にはそのスタイルが受け入れられ、デビューから30年以上ロングセラーのバンドとして活躍しています。

ほぼ原曲通りに完全再現する安定したライブパフォーマンス、ジャンルや流行に左右されない独自性を持ったバンドです。


メンバーの紹介

  • 草野マサムネ(Vo&Gt)
    澄んだ独特な歌声と世界観を持っているヴォーカリスト。
  • 三輪テツヤ(Gt)
    安定した透明感あふれるギターワークでスピッツらしいサウンド奏でるギタリスト。
  • 田村明浩(Ba)
    安定したベースライン、さりげなくテクニシャンなベーシスト。
  • 崎山龍男(Dr)
    正確なリズムを刻み、派手さは無いもののかなりのテクニックを持ったドラマー。

初めて聴いた時に「おおっ!」と思ったスピッツのロビンソンです。

THE BLUE HEARTSを初めて聴いた時の様な衝撃を久しぶりに感じた曲でした。

作詞作曲を手掛けたボーカルの草野にとって、少しポップ過ぎるという事であまりシングルカットする事に乗り気じゃなかったという曲ですが、確かにポップソングの雰囲気はありますが、自分的にはこれはこれで良いと思います。

それが大ヒット曲になるのですから、こういった事は往々にある事で、杉山清貴&オメガトライブのヒット曲「ふたりの夏物語」も作曲と編曲を担当した林哲司氏が、仕事に追われて時間の無い中で一日で仕上げた曲が結局ヒットするという結果になりました。

まあ、確かに「ふたりの夏物語」は売れ線狙いな感じで、編曲もお茶漬けサラサラ的な感じがして個人的にあまり好きな曲ではなかったのですが、こういった理由があったのですね(笑)

ロビンソン
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