現在のゴルフスクール、ゴルフ練習場の主流は、やはりインドアでシミュレーターを使用してというのがトレンドです。
ネットや山に向かってひたすら打ち続ける従来のゴルフ練習場(打ちっぱなし)で、一球ごとに一喜一憂しながら、何カゴも自分で球を買っては納得するボールが出るまで打ち続ける。
少し良くなってきたかな?という最後の一球で変な球が出てしまい、気持ち悪いからとまた1カゴ買って、そのうち疲れてきてシャンクが止まらなくなる。
練習場では良い球が打てていたのに、いざコースに出るといつもと変わらないスコア。
悔しいので、また練習場へ…。
これじゃあ、一向に上手くなる訳もありません。
関東を中心にリーズナブルに展開するインドアゴルフスクールを紹介します。
こんな方は、インドアゴルフスクール
ゴルフは確かに難しいスポーツです。
しかし、しっかりとした基礎を学んで、クラブの使い方の理屈まで理解できると、思ったほど難しくなく感じるようになります。
その段階まで、いかに早く到達するかによって、その後の成長スピードがまるで違ってきます。
とにかく最初が肝心なのです。
実際にレッスンを受講されている方々の声
\ 実際にレッスンを受けている方々の声です /
ゴルフは独学でも上手くなるケースもありますが、間違った道へ進んでからでは、その後にいくら練習を積んでも頭打ちになります。
ただ、それでも、そこそこのスコアは出せてしまいます。
具体的な数字で言えば、スコアが90台くらいまでなら、間違ったスイング、間違った理論でも「慣れ」で到達する事は可能です。
本当に調子が良くて、上手くハマった時は80台で回れる時もあったりします。
但し、凄く調子が良ければ80台も出る事がある!ではゴルフスイングとして正解とは言えません。
正解ではないとは言っても、ここまで何とか自力で辿り着いた訳です。
いまさらスタート地点に戻って一からやり直すには物凄い勇気が必要になります。
不安定ではありながら、普段からスコア100は切ってラウンドできているから自分はもうそれで十分満足!というのであれば、このままでもOKです。
あくまでも趣味ですから、自分が納得すれば良いだけですので。
反対に、今後スコアをドンドン良くしたいと向上心を持って一生懸命に練習している方が
「今回は100を切った!」
「前回はあっさりと100が切れたのに、今回は切れなかった…。」
と何年も、いや何十年もスコア100前後で一喜一憂して停滞するケースは、スイングの基本自体は間違っているものの、長年のゴルフで培った「慣れ」でそこそこのスコアを作っている状態と言えます。
最初のスコアが140〜150でスタートした場合、独学で練習していても最初のうちは急速にスコアが縮みますが、そのうちにスコアの減少が止まる時が来ます。
俗にいうスコアの壁というものですが、それが「スコア110」や「スコア100」あたりになります。
あまり熱心にゴルフに打ち込んでなかったり、練習が好きではない人は大体そのあたりのスコアが限界域になります。
その後はずっとそのままか、凄く調子が良い日に100を切れる時もあるといった感じでしょうか?
その中から抜け出して、毎日のように一生懸命に練習場に通って練習を続けた人が、そのうち100を切って90台になってくるといった感じになります。
しかし、どうしてもその辺りで限界が来ます。
スコア100切りとスコア90切りでは、難易度に関して言えば数倍もしくは数十倍難しいからです。
毎日試行錯誤しながら練習場に通っている人の中には、運よく練習中に正しいスイングを見つける人もいるので、そんな人がグンと一気に伸びて80台に進むことがあります。
しかし、毎日練習を続けていればいつか必ずコツが分かるというものでもないのが悩ましいところです。
間違った方法や、自分に合わない理論でいくら練習を続けていても一向に上手くならない事の方が多いからです。
アベレージスコアを80台、さらにそこからスコア70台を目指すには、必ずどこかで一からスイングと理論を「本物」に作り直す必要性が出てきます。
作り直すと言っても、それが正しい方向に軌道修正されているのかどうかは、またそこから数年のスコアのデータを積んでいかなければなりません。
さらにスイングを作り直している最中は、新しいスイングとこれまでのスイングがミックスになってしまったりするので、平気でスコアが100台にまで逆戻りしたりもします。
スイング改善をして上手くなっているどころか、ドンドン下手になっているのでは?と疑心暗鬼にすらなります。
後から見栄やプライドを捨て、スコア100超えも再度受け入れる覚悟で、スイングの作り直しを一からやる自信がありますか?という事ですね。
そうならない為にも、出発地点で正しい道を選ぶ事が重要になってきますし、結果的に最短で上達する事に繋がります。

